● 大会注意事項 ●
服装の規制について
その他の規制について
試合当日の手続きについて
大会運営について
大会進行状況について
電話連絡等問い合わせについて
その他



(公財)東京都軟式野球連盟・渋谷支部  
渋谷区軟式野球連盟


大 会 注 意 事 項

<渋谷区軟式野球大会実施要綱>
服装の規制について

ユニフォーム、アンダーシャツ、帽子、ストッキングは、全員同色同形、同意匠のものを着用のこと。スパイクシューズについて運動靴などでの出場は、危険が伴うので認められない。
<公認野球規則 1−11>
<全軟・連盟規程細則 12条5項(1.2.8.9.10)>

背番号は0番から99番までとし、参加登録書に記載する選手は、全員必ずつけ
ること。
<連盟規程細則12条5項(3)>

【注】「大会登録」項目中、連絡責任者の記載は、ハガキ郵送又は電話連絡が間違いなく届き、連絡出来るよう正確な住所・氏名・電話番号を記入すること。


※「加盟・登録できない選手およびチーム」
一般または、学生生徒で本連盟以外の組織に加盟・登録している選手・チームは加盟・登録は認めない。(選手・チームの二重登録禁止事項による)又、虚偽の申告により登録した選手及びチームは、登録を抹消(除名)する。

登録選手は、監督を含め10名以上とし、背番号は監督30番、主将は10番をつけること。
<連盟規程細則12条5項(4)>

ユニフォームの背中に選手名をつける場合は、背番号の上にローマ字で姓名の姓のみとする。同姓の選手がいる場合は、名前の頭文字を入れてもよい。なお、背文字をつける場合は、チーム全員がつけること。(登録選手名以外の呼び名、渾名、または遊び名は認めない)
<連盟規程細則12条5項(7)>

左袖には、地区名(渋谷区内の町名、または渋谷・東京など)の文字を付してもよい。右袖には、社章、商標、チームのマスコットなど付けても差し支えない。
<連盟規程細則12条5項(2)>

宣伝、広告に類する布きれ、または図案を如何なる場所にも付けてはならない。
<公認野球規則 1.11(h)>

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その他の規制について

捕手は連盟公認の捕手用ヘルメット、マスク、レガース、捕手用プロテクターを必ず着用すること(危険防止のため、ファウル・チップガードカップ装着のこと)
<連盟規程細則12条4項(1) (2)>

打者、次打者、走者、コーチスボックス内のコーチは、同色、同形、同意匠の連盟公認のヘルメットを必ず着用すること。
<公認野球規則1.16準用>
(コーチのヘルメット着用は平成23年度から義務付ける)<連盟規程細則12条4項(3) (4)>

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試合当日の手続きについて

チーム責任者は、試合開始時間の40分前に大会本部において受付を済ませ、オーダー記入用紙3枚1組を受け取り、20分前に本部に提出し、登録原簿との照合・確認を受けること。(提出時点で、グラウンドに来ていない選手は記載することはできない)

オーダー表提出後、追加して選手を出場させる場合は、改めて本部から所定の記載用紙を受け取り、出場させる追加選手名を記入のうえ、本人が、本部に提出し登録原簿と照合・確認を受けてから出場させることができる。

主将会議の時点で提出した 登録選手以外は、原則として変更は認めない。
 但し、勤務等、異動により既登録選手を抹消し、追加選手が発生した場合の変更については、連盟・運営委員会に諮り、これを認める場合もある。又、二重登録等、他の連盟・団体等に所属している選手は認めない。

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大会運営について

使用球はケンコーボールM号とし、主催者が用意する。

ベンチは、チーム抽選番号の少ない方のチームが一塁側とし、先に守備につく(後攻)。先攻は、三塁側チームとする。

試合は、トーナメント方式とし、試合回数は、一部.二部.三部とも7回戦とする(決勝戦も7回戦とする)。ただし、試合時間は各部とも1時間40分以内とする。(決勝戦は2時間以内とする)いずれも制限時間を優先する。

同点の場合は、時間内で次の形式で勝敗を決める。


(イ)特別ルール
随意に打者を指定し、一死、走者二・三塁の状態とし(二.三塁走者は随意指名した打者の順次前の打者とする)1イニングを行い、得点の多いチームを勝ちとする。ただし、決勝戦については時間内において繰り返し、特別ルールを行うこととする。
<当連盟だけの取り決め事項>


(ロ)抽選による方法
特別ルールで勝敗が決まらない場合は、ナイン9名によるトス「ジャンケン」によって決める。

コールドゲームは、各部とも、3回10点差、4回以降7点差とする。ただし、何れの試合も時間制を優先する。(全て均等回の得点とする)
<当連盟だけの取り決め事項>

降雨、日没コールドゲームの場合は、3イニングス終了による。
<当連盟だけの取り決め事項>

前の試合が、コールドゲームで終了するか、棄権試合などがあった場合は、次の試合開始は予定時間前でも試合を開始する場合もある。(試合当日は、試合予定時刻の40分前までに、ナイン全員集合することを原則とする)

攻守交代は駆け足で、スピーディに行うこと。ただし、投手に限り内野地域内は、歩いても差し支えない。また、監督、コーチのマウンドへの行き帰りは、小走りでスピーディに行うこと。
<連盟の取り決め事項10−(3)>

監督、主将は、タイムを要求しないまま、みだりにベンチを出てはならない。

10タイムを制限する。


ア、試合中、スパイクの紐を意図的に結び直すなどのタイムは認めない。
タイムは、一分間を限度とする。ただし審判員が認めた場合は、この限りではない。


ウ、タイムは、プレヤーの要求したときでなく、審判員が認めたときである。打者が タイムを要求するときは、投手が投球動作に入る前でなければならない。また打者は、投手が投球動作にはいったらバッターボックスを出てはならない。

11監督またはコーチが、投手のところへ行く回数の制限
<規則.8・06>


イ、監督またはコーチが、同一イニングに同一投手のところへ2度目に行くか、行ったと見なされた場合(伝令を使うか、捕手または他の選手に指示を与えて直接投手のところへ行かせた場合)は、投手は自動的に交代しなければならない。
連盟(全日本軟式野球連盟)では、交代した投手が、他の守備位置につくことが許される。
  なお、他の守備についたときは、同一イニングには再び投手に戻れない。


ロ、捕手を含む内野手が、一試合に投手のところへ行ける回数を3度とする。
ただし監督またはコーチと共に行った場合は除く。なお、延長戦(特別延長戦も含む)となった場合は、2イニングに1度行くことが出来る。
監督またはコーチがプレヤーとして出場している場合は、投手のところへ行けば、野手としての1度と数えるが、協議があまり長引けば、監督またはコーチが、投手のところへ1度行ったことにして通告する。(タイム回数の制限)


ハ、監督またはコーチが、相手チームのタイム中、投手のところへ行くことは差し支えないが、プレイの再開を遅らせた場合は、投手のところへ1度行ったこととする。


ニ、監督またはコーチが投手のところへ1度行くか、行ったとみなされた場合は、球審は、あと1度行けば投手を交代させなければならない旨を知らせる。
 なお、1度目に知らせなかった場合は、2度目に行こうとしたとき、球審はその旨を知らせなければならない。ただし、球審が知らせなくても、監督またはコーチが同一イニングに同一投手のところへ2度行くか、行ったとみなされた場合は、自動的に交代することになる。

12球種をサインなどで知らせることを禁止する。


塁上の走者、およびコーチスボックスやベンチ、観覧席などから、球種などを打者に知らせるためのサインを出すのを禁止する。

13走者がリードしていないにもかかわらず投手が塁へ犹海覆雖瓩里罎襪き犖制球瓩鯏蠅欧觜坩戮蓮牽制球とは見なしがたく、8・05(h)の「投手の不必要な試合の遅延行為」に該当し、ボークとなる。
<アマチュア野球決定事項8・05(h)の運用>

14抗議、疑義などの質問のできるものは、監督または、主将と当該プレーヤーとする。
<公認野球規則9.02−b関連>

15守備が終わり、最後のボール保持者は、マウンドにボールを置いてからベンチに戻ること。
<連盟の取り決め事項6>

16次打者は、必ず次打者サークル内で低い姿勢で待機すること。(投手も必ず実行すること)

17試合終了後、勝利チームから審判員として(1名)次の試合を担当することがある。

18出場選手の他、控え選手若干名をベンチに待機させることが望ましい。

[雷害対策]雷災害を未然防止するため、試合を中断・若しくは、中止する場合もある。

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大会進行状況について  (連盟ホームページ開示アクセス https://snbb.az2.jp/ )参照

試合日に棄権するチームは、2日前の15時までに事務局に連絡すること。(FAXでチーム名、発信者名、棄権の事由を記載して送信すること)

無断棄権のチームは、次回及び、次年度の参加を認めない。

大会中の天候、特に雨天の日を注意し、棄権のないよう事前に大会進捗状況を事務局に連絡し確認すること。【連盟URLにて確認の事】

小雨でも決行する場合もある。雨、その他で日程が順延となっても主催者から順延の連絡はしない。日程変更の状況については、前週に事務局に問い合わせて確認すること。(インターネットにも事後掲載するので照覧のこと)

試合当日が雨の場合、試合実施の可否問い合わせについては、朝8時00分以降、二子玉川グラウンド管理事務所に問い合わせすること。(当日のみとする)  なお、第一試合に当たるチームは、9時00分からの試合に間に合う場所で待機して連絡すること。
当日,グラウンド状態の確認は<二子玉川グラウンド管理事務所(03)3709−3328>

【注意】 試合当日の試合の有無については、事務局では受け付けられない。 (グラウンドと事務局所在が異り、グラウンドの状況把握が不可能のため)

大会の進捗状況を確認する場合は、連盟のホームページを照覧すること。

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【注意】 試合中に怪我をした場合について
当日、速やかに本部に届け出ること。後日になって報告を受けても対応できない場合もあり、必ず当日試合中、または終了後、直ちに怪我の状況を本部に報告し、所定用紙に事故事由記載書類を作成し提出すること。後日は受け付けない。(傷害保険は、各チームで加入すること)

【電話連絡等問い合わせについて】<日程については連盟のホームページ照覧のこと>

雨天等による試合日程順延・日程変更の問い合わせは、チーム代表者のみとし、『チーム名』『氏名』『電話番号』『用件』をFAX送信すること。(留守電話での収録音は、聞き取りにくい難点がある為、FAXでの送信とすること)

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自動車での来場は、1チーム1台に限り認める。駐車場所、駐車時間等は別に定める。(駐車時間の細目は、各試合毎に駐車時間を定める)駐車許可証の交付は、二子玉川渋谷区民運動施設管理事務所に申請し『大会参加者駐車証』の交付を受けること。
 なお、試合当日が雨天等により、順延した場合は、改めて再交付の手続きをし、駐車許可証の再交付を受けること。不正駐車は認めない。不法な駐車が発生した場合は、許可権限者から、全面的に駐車使用禁止の条件が付されているので、決められた規則を遵守すること。又、隣接する世田谷区の駐車場は、利用できない。

試合当日、チームで出したゴミは放棄せず、責任をもって各自必ず持ち帰ること。

相手チーム及び選手に対する侮辱・誹謗するような言動、または著しく聞き苦しい野次は厳に慎むこと。また、応援団の野次も目に余る悪辣な行為は、チームの責任とする。(厳重に注意すると同時に違反した場合は、ルールに則り登録を抹消する)
<公認野球規則4.06(a)>
<競技運営に関する取り決め事項 9−(7)・(8)>

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その他

試合後のシャワーを利用する場合は、大会本部から利用券を受け、管理事務所に提出し、利用することができる。利用許可証は、グラウンド本部で発行する。

更衣室は、午前8時30分から17時30分までの間 利用することができる。
 なお、シャワーの利用時間は、最終17時00分までとする。

管理事務所利用者は、次の利用心得を守ること。
管理事務所入場の際は、連盟発行の許可証を事務所に提出すること。

入口玄関のほかは、土足厳禁とする。

スリッパは丁寧に使用するとともに、使用後は元に戻すこと。

大声を発し、他人に迷惑をかけないこと。

シャワーの利用は、出来るだけ短時間で済ませ、大勢が利用出来るよう配意すること。

管理事務所内の備品に損傷を与えないこと。

靴など履き物は、備え付けの靴収納箱に入れ、放置しないこと。

チームの責任者は、利用中及び利用後の清掃を行い、清潔・整理・整頓に努めること。

他人に迷惑をかけるような利用はしないこと。

8時30分以前及び、17時30分以降は、管理事務所の利用はできない。

その他、事務所管理人の指示に従い利用すること。
チーム責任者(代表者・監督・主将・連絡者・マネージャー)は、本注意事項を理解し、全選手に徹底させ、その責を負うものとする。
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(公益財団法人) 東京都軟式野球連盟加盟・渋谷支部
渋谷区軟式野球連盟


渋谷区西原1-40-18スポーツセンター
一般社団法人 渋谷区体育協会 内


◎大会運営上の問合わせ先

理 事 長    東  英 治
〒113-0021
  東京都文京区本駒込3-5-11
電 話 080-2597-0318
FAX  (03)3828-4248


◎事 務 局同 上


     責任者、選手等、住所の変更等は、速やかに変更届を
     提出すること。文書、又は、FAXで、チーム名、
     氏名、用件等、電話番号を明確に記入して送信すること。

     連盟【URL】インターネットアクセス・アドレス https://snbb.az2.jp/

     事務局不在の場合は、
              [090-2431-6055]
                 < 副理事長 森谷 充治 >
     上記にご連絡下さい。


【試合当日のグラウンド使用の有無については】
試合当日が、雨・その他によるグラウンド利用状況については、
二子玉川渋谷区民運動施設管理事務所にお尋ね下さい。


(03) 3709−3328
<午前8時00分以降、電話連絡可。但し試合当日のみとする>
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